台形の敷地など既製品では大きな加工が必要な場合、木製テラスを取り付けることが多いです。
木(もく)で骨組みを作る、木の良いところは加工がしやすいということ、反面、アルミの骨組みと比較すると腐るという欠点もあります。
木を利用するということは自由度が高いぶん、メンテナンスをこまめにする必要があります。
今回は木製テラスの屋根張替です。
内側から見ると、トタン波板やそれぞれの屋根部材の劣化で暗く感じます。
波板を全てポリカ波板に張替えました。
ポリカーボネード素材は耐久性や紫外線に強く、テラスやカーポートの屋根材等で広く使われており、トタンや塩ビ素材よりも長持ちします。
新しい部材に張替えをするとスッキリした感じになります。
内側から見ると、以前より明るくなりました。
側面部も同じ色で、統一しました。
張替え部材はブラウンスモーク(メーカーによって名称は変わります)という色を使用しました。
すりガラスのように少し見えにくくなっており、明るさも確保できる色です。
現在、このような色が主流です。
職人さんがぼやけて見えます、これで外部から中が丸見えになることはありません。
波板の屋根を止める部材はいくつかあり、今回は骨組みが木ですのでビスで屋根材をとめます。
波板の山に合うようなポリカ部材とビスが一体となった押え材を使用しました。
ビスや釘を屋根材の上からとめるよりもこちらの押え材の方が良いと思います。
取り付けると、屋根材の山に合うようになってます。
屋根面もスッキリ見えます。
テラスやカーポートの屋根を張替えたいという要望がありましたら、ぜひ弊社へお声をおかけください。
もちろん、テラスやカーポートの新設、やり替えなども行いますのでお気軽にご相談ください。
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